街を歩けば、ホテルの中、ビルの中に様々なフラワーショップがあります。訪れたお客様の要望に応じてお花をデザインするという、常に、お客様の反応が感じられる仕事です。
あなたと同じように、「お花に関わる仕事をしたい」、「花の魅力を楽しみたい」という方。そんな人たちと共に、花と学び成長することができるお仕事です。
人生で一度だけの結婚式。卓上にあるフラワーから花嫁が持つブーケまで、式場や教会で感動的なシーンを演出する花の仕事です。
自分らしい仕事をもつ喜び、自分にしかできない仕事を持つ自信
あなた自身のやりたい事、理想的な生き方はなんですか。
BloomingArtsは、あなたが輝く自分を見つけ、自分にしか出来ない仕事を もつ為のサポートをします。
その1・・・自分の育てた花をいろいろなところに生かすことはできないかと考えていた頃、加藤美知先生に出会いフラワーアレンジメントを勧められました。初めて出会った日の加藤先生の声を花でたとえると、カモミールのような優しく、甘い感じでした。姿を花でたとえると、スラッと伸び、気品のあるカラーのような感じでした。私は、その日から加藤先生の魅力に惹かれていくのと同時に、フラワーアレンジメントの楽しさに、のめり込んでいきました。そんな出会いのお陰で、近い将来は、小さなお花屋さんと、教室をしたいと考えるようになりました。
その2・・・土から芽をだした草花はとても可憐で、見ているだけで心が安らぎます。でも、同じ花でもこのフラワーアレンジメントの世界は、ちょっと違います。例えば、花屋さんで「発表会用に花束を作ってください。」と言って、作ってもらうより、自分で作るフラワーアレンジメントは何倍も心のこもった贈り物になることを知りました。好きな花に癒され、好きな人たちに喜んでもらえるすばらしい世界だと思います。
その3・・・生花でアレンジメントをする良さは、好きな人にラブレターを書いたりするのと同じような心を伝える素敵な芸術だと思います。大きくて存在感のある花も、小さくて隠れてしまいそうな花も、一つ一つの表情を見ながら、心をこめてアレンジしていきます。もらった人の笑顔を思い浮かべ、ときめきながら制作します。はじめの頃は、丸くラウンドにするだけでも苦戦していた私でしたが、今では結婚式のブーケをプレゼントできるほどになりました。多くの人に喜んでもらえるこんな趣味に出会えて、本当に嬉しく思います。私の次の目標はNFDの資格をとることです。また、近い将来、小さなお花屋さんと、教室をしたいと考えています。